norikoの『のぞき窓』9 おもいやり

私の見聞きした世界を思うままに
気が向いたときに綴っていきたいと思います!


西日本大豪雨の被災地である倉敷市真備町。
川を渡ると全てが壊れた別世界だけど、
見た目とは裏腹に温かいものを感じる。

信号が壊れて交通整理をするお巡りさんが
いなくてもみんなが譲りあっている。

車の出し入れの為に、行き交う車を止めても
ニッコリ笑って挨拶してくれる。

県北からカキ氷と素麺の炊き出しに来てくれたり、
滋賀県から軽トラを持ち込んでのボランティア。

どんなに暑くても、どんなに疲れても
『おもいやり』に触れる度に元気が湧いてくる。

そして1番胸を打たれたのは自衛官の働く姿。
被災地に何度行っても、いつみても
自衛官の休む姿を一度も見てない。

活動拠点にいたっても水分補給をしたり、
座っている自衛官の姿も全くない。
立ち姿は背筋が伸び疲れた様子も見せず
機材もいつもピカピカに維持している。

自衛官の働く姿を見ると、本当に頭が下がります。
24時間365日命がけで、私たち国民と日本を守る自衛官。

災害時派遣費用も補正予算となる防衛費の少なさや
憲法9条の問題点など私たち国民一人ひとりが
知り、考え、動くことで守れるものがある。

普段なかなか目にすることがない
自衛官の働きをみて
自分に出来ることを
考えている今日この頃です。





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by sbm-okayama | 2018-07-22 20:13 | norikoの『のぞき窓』

どうしようもない時に…

この度の大雨で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
また、救助を待たれている方が少しでも早く助けられますように。そして、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りしております。

災害の少ない岡山。
避難リュックを持って高台に避難しましたが、リュックに詰めたものは何ひとつ使うことがありませんでした。
もう一度中身を見直す必要を感じました。

そんな状況で1番助けられたものはSEKIオイルと浄化と上昇でした。

避難先で合流した甥っ子が急な発熱と吐き気を訴えましたが、病院に移動できない状況。
背中にSEKIオイルを塗ると骨のように硬い筋。

尋常じゃない雨や用水が溢れる光景に強い恐怖感が重なって、身体もガチガチに緊張していました。
ひとしきり怖かった思いを口にすると、『さっきよりマシになった。』とのこと。

先週甥っ子に教えたばかりの浄化と上昇。
『浄化と上昇すると何かいい感じがするから、学校でもやってて読めなかった漢字も読めるようになったんよ!浄化と上昇したら寝れそう。』と言って狭い車中で熟睡。
翌朝起きると熱も下がり、元気になっていました。

病院に行けない状況の中で出来ることがあるのは本当に有難いことでした。

浄化と上昇は道具も何もいらず、いつでもどこでも出来ます。
今回のような不安や恐怖心にとらわれた時、強いストレスを感じている時などに、いち早く健全な精神や思考を取り戻せます。
またストレスを処理している身体の負荷も減るので、私自身も避難中に感じていた身体の痛みが消えました。

浄化と上昇について
↓↓↓

是非一度やってみて下さい。

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浄化と上昇の言葉を書いたメモをランドセルに入れているそうです。

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by sbm-okayama | 2018-07-09 00:33 | こころとカラダの関係