人気ブログランキング |

塩の摂取と内部被ばくについて

知人のjyugoya-syokudouさんは、大好きな食の現場で、現実と向き合いながら何ができるのかずっと考え行動されてきた方です。jyugoya-shokudouさんがご自身のブログに「塩の摂取と内部被爆」についての記事をアップされています。その記事を転載致します。

以下転載記事です。

_________________________________________


http://jyugoyamai.exblog.jp/15899307/

タテトワコラム Vol.1 塩の摂取と内部被曝の関係

昨年の3.11…甚大な被害をこうむった東北や北関東圏。
そしてその日、日本には3度目の核による被害が広がりました。

もう多くの人が気付き始めていますが、あの3.11が日本の、そして世界の転換点でした。

新たな時代の始まりに、日本だけではない世界中の人が苦しみ、足掻いています。

それは私も同じでした。

そんな時、たくさんの仲間に囲まれていた私は、なんとか自分を、道を、見失くことなく、手探りで歩みを進める事ができました。

たくさんの仲間が、この日本の立て替え、立て直しを行う為に、1人1人できる事をはじめておりました。

わたしも、何か出来たら…

そう思い、仲間の教えを、知識を、吸収し、1人でも多くの人に伝えていこうと思い、今回このような記事をアップしていくことを決めました。

もともとは、私の勤務先である「お米ダイニング メダカのがっこう」で、ぺらりと印刷して配布していたものでしたが、思いのほかたくさんの反響をいただき、インターネットに上げてほしいとの声をいただき、勇気を出してあげていこうと思ったのです。


この時代を生きていくために。

それは放射能に対して身体を守るだけでなく、
この世界中に流れている悲しみや苦しみや怒り、絶望、閉塞感に無力感、たくさんのマイナスの感情から生まれるエネルギーの影響から、1人1人の心を守るために。

私の仲間には、たくさんの知識を持った人たち、技術者、治療者がいます。
ともに学んでいる先輩たちです。
その方々のブログも参考にさせていただいています。よろしければ、そちらも併せてご覧ください。
その中には、子どもさんの腫れてきた甲状腺の治療を行い、実際にすぐに目に見えて腫れやしこりがなくなるといった結果を出されている方もいらっしゃいます。
記事の一番下に書かせていただいております。

では、タテトワコラム第一弾、塩の摂取と内部被曝の関係について書いていきます。




タテトワコラム

~Vol.1 塩の摂取と内部被曝について~

長崎に原爆が落とされた時、自ら被曝しながら患者さんの治療にあたった秋月辰一郎医師が、治療の際に塩や玄米、お味噌といった発酵食品の摂取を指示し、結果として、それに従った患者さんに後遺症の発生が極端に少なかった事は、内部被ばくに関心のある方なら、御存じでしょう。
しかし何故、塩や発酵食品を摂取することで防げたのか、軽減できたのかを説明しているものは多くありません。
今回のVol.1は、お塩にターゲットを絞って、簡便ではありますが、内部被曝との関係を書いていきたいと思います。

まず「塩=ナトリウム(Na)」と簡単にご理解ください。

腎臓では、身体の水分や老廃物、不要なものをろ過して、尿へと排泄します。過剰なNaが体内にあると害にしかならないので、この時余計なNaも尿へと排泄されますが、このNaの排泄に大きく関わってくるのがカリウム(K)です。
KがNaとひっつく事で余計なNaがKと一緒に排泄されるのです。
NaもKも身体には必須成分です。
しかし、実はKは必須成分であるにもかかわらず、内部被曝を起こす放射性物質でもあります。
K40という放射性物質を必ず微量ながら含んでいます。
この微量の成分は、何億年という歴史の中で生物がそれに耐えられるように進化しているので現代の生き物にとっては問題ありません。
ところが、問題となっているセシウム(Cs)は、その形がKと非常に似ているので、身体の中に入るとKと似たような運ばれ方をしてしまいます。
そのため、カリウムとセシウムは身体からすると「同じもの」として扱われてしまうので、身体が誤作動を起こしたり、本来身体にあってはならない余計な成分が沈着していくのです。
          
しかし、裏を返すとKが排泄されるのと同じ流れでCsは排泄されるので、これを逆手にとってしまえばよいのです。
つまり…

セシウムはナトリウムと一緒に
排泄させてしまう。

Cs排泄には以下の流れで考えるとわかりやすいかと思います。

1. ナトリウムを摂取する。
2. ナトリウムの排泄と同時に
カリウムも排泄される。
3. カリウムと同様に
セシウムも排泄される。

非常に単純なことですし、対処法も単純です。
しかし、排泄できるからといって過剰な塩分の摂取は腎臓に大きな負担をかけてしまいます。

きちんと作られた天然の海塩を、適切な量で摂取することが、正しい内部被曝対策へ繋がります。
減塩が叫ばれて久しい世の中ですが、本当に断つべきなのは食品添加物に含まれている「○○ナトリウム」や「○○塩」といったものです。

敢えて「脱」減塩、そして昔ながらの日本食への回帰を目指す事が、今の日本人にとって必要な事ではないでしょうか。

これからの日本、1人1人が小さな事を心がけることで、大きく変化していくと思われます。
その第一歩として、もっとも「生」に直結した「食」を見つめてみてはいかがでしょうか。
「人を良くする」と書いて食。
まずは毎日食べているパンを、おむすびに変えるだけでいいのです。
コンビニで作られた表示義務の無い添加物いっぱいのおむすびではない、愛情をこめて結ばれたごはんとお塩だけのおむすび。
塩をしっかり使った昔ながらの梅干しやお味噌汁、じっくり煮詰めたお煮しめ…
もう一度見直ししてみませんか?


上記の薄グレーはお店用に書いたものですが、ここからは個人ブログという事で、個人的に内容を書かせていただきます。

現在、おそらく唯一といっていいと思われます。
体内に入り込んだ放射性物質を排出させる働きのあるお塩があります。

『SEKI コンセクレイティッドソルト(consecrated salt)』です。

このお塩が、いったいどのような働きなのか分からないのですが、そのような働きをするらしいという認識がされています。
そしてこのお塩の特性は、「増える」という事なのです。
自家増殖するわけではありません。
最小で別のお塩の5%量を混ぜ込むと、全体がコンセクレイトされるのです。
(100gの荒塩に5gのコンセクレイティッドソルトを加えるのです)

これを料理などの日常使いをするだけで、全く違った状態になります。
身体の状態だけでなく、心(精神)の状態や思考回路も変わるのです。

このお塩はもう一つの特性があり、使った対象の良い点を際立たせるという点があります。
このお塩そのものを食べると、普通のお塩よりもずっと塩辛く感じます。
でも、あと味は甘く、すっきりとしています。
つまり、これは少量をとれば、普通のお塩と同じくらいの塩分を感じるのです。
そのため、量を少なくしても味は変わらない。

食べたものがその人自身を作るのです。
食べたものに、相手の良い点を際立たする効果のあるものがあったとするならば、食べた人自身の良い点も際立ってくるのではないのだろうか?と考えてもいます。

そんなバカな?と思われて当然ですが、食べた本人が変わっていっているのです。
私は、これに確信を持っています。

内部被曝に対して、身を守るためにはまず良質の塩、特に「SEKI consecrated salt」をお勧めいたします。
これを天然の良質の海塩に混ぜ込んで使用される事をお勧めします。


------------------------------

以上が、タテトワコラムVol.1です。

次回は内部被曝に何故発酵食品が良いのかをお伝えします。

-------------------------------

_______________________________

以上転載記事です。

海沿いでも内陸でも、塩は、世界中で採れる物質だそうです。ある意味等しく与えられている。

「塩」は熱中症対策なども含め健康維持には、欠かせない物質です。
暑さも手伝ってか、6月の中旬ごろから私自身、異様な眠気とだるさをかんじるようになり、そのころから塩の摂取量が明らかに増えていました。普段より塩をとりすぎだなと感じつつも、どうしてもいつもより濃い味付けのものが欲しく、塩を多く使っていました。
その結果、汗をよくかく、トイレによく行くようになりました。普段、あまり汗をかくことのない私ですが、滝のように汗をかくようになりました。7月・8月と暑さも本番を迎えましたが、カラダの切れがとてもよいです。

人によっては、塩の摂りすぎはかえって良くない結果を招くこともあると思いますが、ある程度自分のカラダの感覚や直感的なセンサーを信じてみるのも大切なのではないでしょうか。
by sbm-okayama | 2012-08-07 23:15 | 被爆対策