放射能の排泄(1)

日本中、いや世界中どこにいても被爆する可能性がゼロではないことを先日観てきた映画でしりました。
岡山までは、福島から放射能がとんできているという実感はあまりリアリティのあるものではなかったのですが、体外被曝だけでなく内部被爆する可能性も十分あるということでした・・・

つまりどういうことかというと、学校給食や外食などコスト重視の食、またお惣菜など、どこの野菜や肉が使われているのか特定できないものに関しては、ほんとうにわからないのです。
国が定めている基準値内の汚染食品は流通しているだろうし、絶対に放射能に汚染された食品を口にしないというのは不可能に近いのかもしれません。

だとするならば、どうするか???
対策をとらなければ、特にこどもたちのために、これからを生き抜くために、なにかしなければ!!

いったん体内に入った放射能は、ずっとそこにとどまるのではなくある程度排出することも可能なのです。
幸いにも日本には、それらの働きを助けるものが沢山あります。

それが発酵食品であったり、塩なのです。
発酵食品を食べると腸内環境が良くなります。そして、腸内環境が良くなると腸の免疫の働きもさらによくなります。つまり免疫の働きがよくなるということは、有害な異物が体内に入ったときすぐさま排泄したり消滅させたりという働きができるということです。実は、腸は人間のカラダの中で最大の免疫器官なのです。⇒http://www.nyu-sankin.net/intestinal/010302.html 腸が最大の免疫機関だということが書かれています。


今話題の塩麹なども、放射能の排泄には役立ちます。私が一番おすすめする塩麹は、なごみ塩麹です!!⇒http://food753.exblog.jp/ なごみfoodのブログです。

なぜおすすめかと言うとここの塩麹や生麹、味噌などの麹菌は生きているからなのです。
味噌や醤油などの発酵性調味料は、昔は使い始めと使い終わるころでは味が違っていました。ですが、最近では流通の過程で発酵がとまっていないと容器が破損しする可能性があるので、たいがいのものは発酵がおさえられているはずです。出荷前に熱処理などで発酵を止めます。
なごみの塩麹や味噌などは、この過程がないので発酵します。生きている塩麹や味噌の味は、日々変化していますが、本当に美味しいです。

ある子供さんはなごみ味噌が美味しくて、ご飯になごみ味噌を塗ってふりかけ代わりに食べているそうです。子供は正直です。美味しいものには反応するんですね(^-^)
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by sbm-okayama | 2012-07-17 12:19