3.11以降、日本は大きく変わりました。

『生きるために何をするのか?どう生きるのか?』 

真剣に自分自身と向き合うというテーマがそこに置かれているようにも思えます。


何をどうしたらいいのかわからないという方も多いと思います。
そこで、放射能被曝の現実を訴えながら全国を飛び回り、治療と指導をされているライト治療院の相良院長にお越しいただき、被曝対策勉強会を行います。

『放射能被曝の現状は?』 『今すぐに、できることは?』
私たちにできることを、実践形式で教えていただきます。
日本中どこにいても被爆対策は必要です。お友達やお知り合いをお誘い合わせの上、お越し下さい。
明るい未来をこどもたちに残すために、『こどもたちのためのライト療法無料相談会』も行います。

日時:2012年10月19日(金) 10:00~11:30
場所: 岡山市立建部公民館
岡山市北区建部町福渡496-1
費用: 無料 *要申込
お申込先: 矢吹紀子 086-264-1535 (SBM岡山サロンに繋がります)  又は、 okayama@shinlogy.com 


*個人開催の勉強会の為、公民館ではお問い合わせ・お申込みを受け付けておりません。
  お問い合わせやお申し込みは、矢吹紀子 086-264-1535 までお願致します。

*おうちで簡単にできる被曝対策(ライト療法)を相良先生が指導してくださいます。
是非、お子様と一緒にお越し下さい♪

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by sbm-okayama | 2012-10-05 16:17 | 被爆対策

8月24日には、東北や関東圏から岡山県に保養に来られていた方々の宿(保養所)へお伺いし、被曝対策勉強会を開催しました。

講師はライト療法の相良先生です。
勉強会は20数名の方が参加されました。

・低線量被曝
・フリーラジカルと発酵食品
・癌やその他の疾患
・被曝によって起こされる心身症
・ライト療法の解説と可能性

上記のことについて相良先生がお話くださり、その後、実際に被曝対策(ライト療法)を親子で30数名の方が実施されました。


翌日の25日にも岡山市内で、同じ内容で勉強会を開催しました。こちらも20数名の方が参加されました。ほとんどの方が岡山在住の方でしたが、皆さんとても関心が高く熱心に聞いていらっしゃいました。

被曝対策(ライト療法)もほとんどの方がご自身で実施されました。なかには体調の良くない方もいらっしゃったようで、ライト療法の即効性にとても驚かれていました。

相良先生のライト療法は、被曝対策でもありますが元々は、相良先生のもとに全国から集まる患者さんの負担を少しでも減らすために、ご自身で家にいながらできる治療法を…と、編み出されたものです。ですので、どこに住んでいてもご自身で治療できるのが最大の特徴です。

毎日毎日放出され続けている放射性物質のことを知り・考えると、気分的にも重くなり未来が見えなくなりがちですが、出来ることがあるとわかった時に私自身の中に希望の光がさしました。

未来は明るいことを1人でも多くの方に知っていただきたいと思い、勉強会を開催することにしたのですが、皆さんが喜んで帰って行かれる姿を見てとても嬉しかったです。今後も継続して開催できるように次の準備を進めていきます。

もし、被曝対策勉強会に参加したいけど遠くて行けないと思われている方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
少しでもこどもたちの未来を明るいものにするために、岡山に限らず色々な地域で開催したいと考えています♪

最後になりましたが、今回の勉強会を開催するためにご協力くださった全ての方に心より御礼申し上げます。
『有難うございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します』

                                                              矢吹紀子
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by sbm-okayama | 2012-08-28 22:00 | 被爆対策

おかげさまで。。。

沢山の方のご協力で、被曝対策勉強会のお申込みが日に日に増えています。
「●●パン屋さんでチラシを見ました」
「○●さんのご紹介で・・・」 などのお電話をいただいています。
本当に皆さんに感謝です。有難うございます!!

そして嬉しいことに、子供さん連れの方のお申し込みが少しずつ増えて来ています。

24日には、別会場で福島から保養に来られている親子さんのところへ伺い、被曝対策勉強会を開催できることになりました。

25日の被曝対策勉強会も、まだお申込みいただけます。
夏休み最後の週末です。是非お子さんとご一緒にお越しください!!
当日急遽参加できるようになったという方も是非お越しください。(お席・資料を少し多めに用意しています。)
*参加者多数で資料などがなくなってしまっている場合はご了承ください。資料がない場合でも聴講は可能です。

日時:8月25日(土) 10~11時
場所:岡山市立芳田公民館
お申込・お問い合わせ  矢吹紀子まで 
 086-264-1535 (電話はSBM岡山サロンにつながります)

*個人主催の勉強会のため、公民館ではお問い合わせやお申し込みには対応しておりません。
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by sbm-okayama | 2012-08-22 22:17 | 被爆対策

知人のjyugoya-syokudouさんは、大好きな食の現場で、現実と向き合いながら何ができるのかずっと考え行動されてきた方です。jyugoya-shokudouさんがご自身のブログに「塩の摂取と内部被爆」についての記事をアップされています。その記事を転載致します。

以下転載記事です。

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http://jyugoyamai.exblog.jp/15899307/

タテトワコラム Vol.1 塩の摂取と内部被曝の関係

昨年の3.11…甚大な被害をこうむった東北や北関東圏。
そしてその日、日本には3度目の核による被害が広がりました。

もう多くの人が気付き始めていますが、あの3.11が日本の、そして世界の転換点でした。

新たな時代の始まりに、日本だけではない世界中の人が苦しみ、足掻いています。

それは私も同じでした。

そんな時、たくさんの仲間に囲まれていた私は、なんとか自分を、道を、見失くことなく、手探りで歩みを進める事ができました。

たくさんの仲間が、この日本の立て替え、立て直しを行う為に、1人1人できる事をはじめておりました。

わたしも、何か出来たら…

そう思い、仲間の教えを、知識を、吸収し、1人でも多くの人に伝えていこうと思い、今回このような記事をアップしていくことを決めました。

もともとは、私の勤務先である「お米ダイニング メダカのがっこう」で、ぺらりと印刷して配布していたものでしたが、思いのほかたくさんの反響をいただき、インターネットに上げてほしいとの声をいただき、勇気を出してあげていこうと思ったのです。


この時代を生きていくために。

それは放射能に対して身体を守るだけでなく、
この世界中に流れている悲しみや苦しみや怒り、絶望、閉塞感に無力感、たくさんのマイナスの感情から生まれるエネルギーの影響から、1人1人の心を守るために。

私の仲間には、たくさんの知識を持った人たち、技術者、治療者がいます。
ともに学んでいる先輩たちです。
その方々のブログも参考にさせていただいています。よろしければ、そちらも併せてご覧ください。
その中には、子どもさんの腫れてきた甲状腺の治療を行い、実際にすぐに目に見えて腫れやしこりがなくなるといった結果を出されている方もいらっしゃいます。
記事の一番下に書かせていただいております。

では、タテトワコラム第一弾、塩の摂取と内部被曝の関係について書いていきます。




タテトワコラム

~Vol.1 塩の摂取と内部被曝について~

長崎に原爆が落とされた時、自ら被曝しながら患者さんの治療にあたった秋月辰一郎医師が、治療の際に塩や玄米、お味噌といった発酵食品の摂取を指示し、結果として、それに従った患者さんに後遺症の発生が極端に少なかった事は、内部被ばくに関心のある方なら、御存じでしょう。
しかし何故、塩や発酵食品を摂取することで防げたのか、軽減できたのかを説明しているものは多くありません。
今回のVol.1は、お塩にターゲットを絞って、簡便ではありますが、内部被曝との関係を書いていきたいと思います。

まず「塩=ナトリウム(Na)」と簡単にご理解ください。

腎臓では、身体の水分や老廃物、不要なものをろ過して、尿へと排泄します。過剰なNaが体内にあると害にしかならないので、この時余計なNaも尿へと排泄されますが、このNaの排泄に大きく関わってくるのがカリウム(K)です。
KがNaとひっつく事で余計なNaがKと一緒に排泄されるのです。
NaもKも身体には必須成分です。
しかし、実はKは必須成分であるにもかかわらず、内部被曝を起こす放射性物質でもあります。
K40という放射性物質を必ず微量ながら含んでいます。
この微量の成分は、何億年という歴史の中で生物がそれに耐えられるように進化しているので現代の生き物にとっては問題ありません。
ところが、問題となっているセシウム(Cs)は、その形がKと非常に似ているので、身体の中に入るとKと似たような運ばれ方をしてしまいます。
そのため、カリウムとセシウムは身体からすると「同じもの」として扱われてしまうので、身体が誤作動を起こしたり、本来身体にあってはならない余計な成分が沈着していくのです。
          
しかし、裏を返すとKが排泄されるのと同じ流れでCsは排泄されるので、これを逆手にとってしまえばよいのです。
つまり…

セシウムはナトリウムと一緒に
排泄させてしまう。

Cs排泄には以下の流れで考えるとわかりやすいかと思います。

1. ナトリウムを摂取する。
2. ナトリウムの排泄と同時に
カリウムも排泄される。
3. カリウムと同様に
セシウムも排泄される。

非常に単純なことですし、対処法も単純です。
しかし、排泄できるからといって過剰な塩分の摂取は腎臓に大きな負担をかけてしまいます。

きちんと作られた天然の海塩を、適切な量で摂取することが、正しい内部被曝対策へ繋がります。
減塩が叫ばれて久しい世の中ですが、本当に断つべきなのは食品添加物に含まれている「○○ナトリウム」や「○○塩」といったものです。

敢えて「脱」減塩、そして昔ながらの日本食への回帰を目指す事が、今の日本人にとって必要な事ではないでしょうか。

これからの日本、1人1人が小さな事を心がけることで、大きく変化していくと思われます。
その第一歩として、もっとも「生」に直結した「食」を見つめてみてはいかがでしょうか。
「人を良くする」と書いて食。
まずは毎日食べているパンを、おむすびに変えるだけでいいのです。
コンビニで作られた表示義務の無い添加物いっぱいのおむすびではない、愛情をこめて結ばれたごはんとお塩だけのおむすび。
塩をしっかり使った昔ながらの梅干しやお味噌汁、じっくり煮詰めたお煮しめ…
もう一度見直ししてみませんか?


上記の薄グレーはお店用に書いたものですが、ここからは個人ブログという事で、個人的に内容を書かせていただきます。

現在、おそらく唯一といっていいと思われます。
体内に入り込んだ放射性物質を排出させる働きのあるお塩があります。

『SEKI コンセクレイティッドソルト(consecrated salt)』です。

このお塩が、いったいどのような働きなのか分からないのですが、そのような働きをするらしいという認識がされています。
そしてこのお塩の特性は、「増える」という事なのです。
自家増殖するわけではありません。
最小で別のお塩の5%量を混ぜ込むと、全体がコンセクレイトされるのです。
(100gの荒塩に5gのコンセクレイティッドソルトを加えるのです)

これを料理などの日常使いをするだけで、全く違った状態になります。
身体の状態だけでなく、心(精神)の状態や思考回路も変わるのです。

このお塩はもう一つの特性があり、使った対象の良い点を際立たせるという点があります。
このお塩そのものを食べると、普通のお塩よりもずっと塩辛く感じます。
でも、あと味は甘く、すっきりとしています。
つまり、これは少量をとれば、普通のお塩と同じくらいの塩分を感じるのです。
そのため、量を少なくしても味は変わらない。

食べたものがその人自身を作るのです。
食べたものに、相手の良い点を際立たする効果のあるものがあったとするならば、食べた人自身の良い点も際立ってくるのではないのだろうか?と考えてもいます。

そんなバカな?と思われて当然ですが、食べた本人が変わっていっているのです。
私は、これに確信を持っています。

内部被曝に対して、身を守るためにはまず良質の塩、特に「SEKI consecrated salt」をお勧めいたします。
これを天然の良質の海塩に混ぜ込んで使用される事をお勧めします。


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以上が、タテトワコラムVol.1です。

次回は内部被曝に何故発酵食品が良いのかをお伝えします。

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以上転載記事です。

海沿いでも内陸でも、塩は、世界中で採れる物質だそうです。ある意味等しく与えられている。

「塩」は熱中症対策なども含め健康維持には、欠かせない物質です。
暑さも手伝ってか、6月の中旬ごろから私自身、異様な眠気とだるさをかんじるようになり、そのころから塩の摂取量が明らかに増えていました。普段より塩をとりすぎだなと感じつつも、どうしてもいつもより濃い味付けのものが欲しく、塩を多く使っていました。
その結果、汗をよくかく、トイレによく行くようになりました。普段、あまり汗をかくことのない私ですが、滝のように汗をかくようになりました。7月・8月と暑さも本番を迎えましたが、カラダの切れがとてもよいです。

人によっては、塩の摂りすぎはかえって良くない結果を招くこともあると思いますが、ある程度自分のカラダの感覚や直感的なセンサーを信じてみるのも大切なのではないでしょうか。
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by sbm-okayama | 2012-08-07 23:15 | 被爆対策