SHUKATSU講演会

本日はしゅうかつ講演会にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。

前日からスケジュールを調整してお越し下さった方、日曜日の家族団欒の時間をさいてお越し下さった方など皆様お忙しい中足を運んでいただき、とても有難く思っております。

あるママさんが
『社会からのプレッシャーを感じる』と仰いました。
仕事に復帰したらしたで、一体誰が子供を育てるのか?
子育てだけに専念していたら、社会から自分が一人孤立して取り残されているような感じがすると。

仕事をして、家事をして、残った時間で育児をする今の働き方ではなく、これからは育児をして、家事をして、残った時間で仕事をする働き方が求められています。

そして戦時中生まれの方が、『戦争が終わっても形を変えて戦争が続いているような気がする。』
『食べ物を提供できる人が食事を振る舞い、お水や薪のある人がお風呂を炊き、お金がある人もない人も助け合いながら生きてきた。』と仰いました。

ここ岡山は教育県の色がとても色濃く反映されている印象があります。
『みんなと同じように出来なければいけない。』
『こうあるべき』という考え方がいまだに根強い岡山ですが、話は仕事、子育て、戦後教育、発達障害、戦争、今後の生き方など多岐にわたり皆様1人ひとりが本気で考えられていることがあると感じました。

2時間に及ぶ講演会でしたが、最後にはお母さんと一緒に来ていたちいさな男の子まで大人の会話を真剣な面持ちできいて下さっていました。

3回目の講演会を終えて、
未来を担う子供たちに何を残すのか?
真剣に考えている大人が増えている、岡山が変わり始めていると感じました。








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by sbm-okayama | 2017-02-26 20:10