こころとカラダの関係 -1-

こころとカラダの関係について、自分の体験etc・・・も含めながらすこしずつここに書いていこうと思います。

人は、精神的なストレスがたまるとカラダのどこかに異常がでたり、カラダの不調が精神的な苦痛をうんだりすることは皆さんご承知のとおりだと思います。

インストラクターの紹介(1)で書いたように、以前私は、まわりの人が癇癪をおこすと心臓が痛くなるということを体験しました。昔から私の体は、周囲の怒りやイライラなどに敏感に反応していたようです。1歳半のころに喘息を発症。両親が夫婦喧嘩をはじめ喧嘩がピークに達するころには、私の喘息の発作がはじまり喧嘩どころではなくなり病院へ・・・というのがお決まりのパターンだったようです。

だいたいいつも私たち兄妹が寝静まってから喧嘩がはじまるので病院に行くのは夜中だったのですが、寝ていて意識のない状態でもカラダは両親の喧嘩から発生する何かをキャッチしていたようです。

母の話によると、もの心付く前から大人の顔色をとても気にする子だったと言います。人の感情的な思いから生まれる何かを受けるとカラダがどうなるのかを知っていたので、出来るだけまわりの人が怒ったりイライラしないように顔色を伺っていたようにおもいます。今考えてみると、あらかじめ回避するために自然に身につけた防衛反応だったのではないかと思うのです。

私はいったい何をキャッチしていたのか?はたまた、何から身を守ろうとしていたのか?
それがわかったのは、ずーっと先の話なのです。
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by sbm-okayama | 2012-07-02 21:28 | こころとカラダの関係